パリの恋人
パリを舞台に繰り広げられるジョーとディック2人のラブ・ストーリー。メトロ・ゴールドウィン・メイヤーの看板俳優であるフレッド・アステアの熟練したダンスと、フレッシュなオードリー・ヘプバーンの珍しい肉声の歌が楽しめる。。ファッション界が舞台とあって、タイトルバックからして洒落ており、撮影も凝っていて美しい。この映画から影響を受けてデザイナーへの道を歩んだ人も多い。
冒頭部分女性編集長がオフィッスに入ってくるシーンが「プラダを着た悪魔」に似ていたのが気になりましたが、やっぱりオードリーはかわいい。モデルが着ている洋服をバックでクリップで止めてサイズを調節し、撮影しているシーンがリアルで笑えました。ミュージカルの歌詞の中に、女性が魅力的である秘訣は、無邪気で笑顔でいること、と歌ってました。そう、人生楽しんで笑顔でいる事は大切ですね。
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